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手づくりバッグの醍醐味

2008.08.27 Wednesday

服を作った残りの布を捨てるのは可哀想で、何をつくるかを決めないまま、つなぎ合わせて一枚の布にしてきたUEDAさん。いつも発想がユニークなUEDAさんならではの素材です。形はシンプルなものにして、素材の面白さを楽しんでもらうことにしました。
三人寄れば文殊の知恵といいます。長年バッグを作ってきた私ですが、教室を開いていて数人の方とマンツーマンで作品を作っていく過程で、思わぬ発見やヒント、知恵をもらうことが良くあります。いつもやわらかな頭で、何事も吸収していく姿勢を持ち続けたいと思った出来事の一つです。

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古布と革で作ったキューブ(サイコロ)バッグ

2008.08.18 Monday

毎日猛暑の連続。大気の状態が不安定なようで、雨雲は現れるけれど雨は降らない。一雨来れば少しは涼しくなるのに、室内でも32度を越す日が続き、エコ対策のグリーンカーテンの効果があっても耐えられない暑さ。仕方がないのでエアコンのお世話になりながらバッグ作りに励んでいます。
先日作ったサイコロ型バッグをサイズを変えて、筒描きの古布とピンクの革で作ってみました。
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少しサイズを変えただけで随分雰囲気や使い勝手が変わります。また何時も思う事ですが、布で見ているより仕上がったバッグのほうがはるかに素敵に見えるのも不思議です。




すずめ柄の羽裏で作ったポシェット

2008.08.14 Thursday

骨董屋さんで買い求め、大切にしていた羽裏でポシェットを作りました。ベストを作りたくて足を棒にして骨董市をめぐり、雀の柄を探し回り、やっと手に入れた古布です。結局ベストは作らず、手提げバッグ、ポシェットを作りましたが、布の残りが少なくなってきたので、涼しくなったらまた雀の柄を求めて骨董市めぐりをしようと思っています。
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うしろ面(写真左)と底面(写真右)
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この古布はとても状態も良くしっかりした布でしたし、要所は牛革を用い強度を出していますが、古布の特性上取り扱いには十分注意して楽しんで使っていただきたい一品です。



古布(帯)から作ったポシェット

2008.08.07 Thursday

写真左はIMADEさんが先日作ったポシェットです。写真右もIMADEさんが以前作った手提げバッグです。お気に入りの帯で作りましたが雰囲気が全く違うのがおもしろいですね。
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古布の柄や色使いは、現代のものにはない雰囲気や味があり昔の人のセンスの良さが伝わってきます。IMADEさんが今度はどんな古布を持ってきて、どんなものを作るのか今から楽しみですが、折角の素材を無駄にしないよう、失敗しないよう、私は何時も緊張の連続です。






サイコロ型バッグ

2008.07.16 Wednesday

先日作ったサイコロ型バッグがすっかり気に入って、今度は柿渋染めの布で作ってみました。帆布を何度も柿渋で染め鉄媒で面白みを出した後、ストーンウォッシュ風にした布で、持ち手、底には革を使いました。もちろんバッグの中袋は柿渋染めの布を使い、ファスナーポケット、ケイタイ入れがついています。
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サイズは縦15cm、横19cm、まち幅14cmの小さなバッグですが両開きのファスナーで大きく開閉でき、中のものが見やすく、収納力もたっぷりでなかなかのすぐれものです。とても面白く気に入ったので私のお店にUPしました。
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