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注文で作った酒袋のバッグ

2009.06.29 Monday

作品を置かせていただいているスペースパナクティ様の注文で、酒袋のバッグを作りました。
この形は以前幟と酒袋で作ったバッグをベースに、お客様のご注文で横幅やまち幅を少し変化させ、全体を酒袋にし、底に革を使ったものです。二つを比べてみると原型は同じでも随分雰囲気が変わり、物作りの醍醐味を感じながら、お客様がどんなシーンで使って下さるのか想像するのも楽しみの一つです。
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刺繍の夏帯から作ったポシェット

2009.06.29 Monday

数年前から何枚かの帯を持ってきていたAKEMIさん。ピンクの帯ではポシェットと大きな手提げバッグを作りましたが、今回の夏帯は刺繍が施されていて透けて見えるのでどんなものにしようかと、二人で散々考えましたね。
少し奇抜かと思いながら金色の革を使ってみると、思いのほか面白いポシェットになりましたね。刺繍の下にも金色の革をふんだんに使い、少し金色がのぞくようにしたこのポシェット、早速この夏に活躍する事でしょう。
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雀柄の帯(古布)から手提げバッグが出来ました

2009.05.28 Thursday

いつも素敵な柄の古布を持って来られるIMADEさん。今回は雀が広い庭で遊んでいるほほえましい柄の帯です。ただ古布なので汚れや傷みがあり、気に入った柄があってもサイズが合わないなど、使えるところが少なく柄選びには苦労しました。
縦25センチ、横42センチとやや大型で存在感たっぷりのこのバッグ、きっといろんなシーンで人目を引くことでしょう。
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bag0528-1bag0528-3(柄絵画像クリックで拡大します)





大島紬で作った祝儀袋入れ

2009.05.17 Sunday

仕事柄祝儀袋は手放せない、というKさん。
祝儀袋をむき出しでは渡せないからそれを入れる袋、その場で表書きをしたいから筆ペンも持ちたい、その場に子供さんがいればポチ袋を使いたいのでこれも一緒に一つで持ちたい、とのご要望で出来たのがこれ!
大島紬や、着物地を持ってこられました。
いろいろ考え、試行錯誤の末出来上がりました。裏地には付け提げの無地の部分を使いました。ふつう和装用の小物などを作るときには裏打ちに和紙、芯素材も和紙なのですが、使用頻度も高いようなので革のバッグを作るときに使う素材を用いるなど、文字通り和洋折衷の方法で作ってみました。
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大名行列柄の古布(羽裏)で作ったポシェット

2009.05.14 Thursday

大名行列柄の古布から、シンプルな定番のポシェットを作りました。構図、色使いがとても気に入り大切にしていた布です。状態の良い酒袋に額縁のようにはめ込み、一枚の絵のように見えるように工夫しました。
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