叔母の着物から作った手提げバッグ
2012.01.09 Monday
まだ健在している母は92歳で、8人兄弟の7番目。私の叔母にあたる人は母の妹で現在87歳。ともに長寿でありがたいことです。
その叔母からもらった着物は、裁縫の上手だった祖母が縫ったものだと思いますが、物の不足していた時代を表すように所々目立たないように繕っているのを感心しながら解きました。
状態の良いところを選び、使いやすい軽い手提げバッグに甦らせました。時代を感じさせる柄いきや色使いですが粋に手軽に持てるかなと思います。
いくら状態の良いところを選んだとは言え、角は傷みやすいので柔らかな風合いの革で補強していますので長く楽しんで下げられそうです。また中袋のポケットに共布をあしらい少しおしゃれっぽくしてみたのも自己満足かもしれませんが手づくりに拘る私の思いの一環です。


その叔母からもらった着物は、裁縫の上手だった祖母が縫ったものだと思いますが、物の不足していた時代を表すように所々目立たないように繕っているのを感心しながら解きました。
状態の良いところを選び、使いやすい軽い手提げバッグに甦らせました。時代を感じさせる柄いきや色使いですが粋に手軽に持てるかなと思います。
いくら状態の良いところを選んだとは言え、角は傷みやすいので柔らかな風合いの革で補強していますので長く楽しんで下げられそうです。また中袋のポケットに共布をあしらい少しおしゃれっぽくしてみたのも自己満足かもしれませんが手づくりに拘る私の思いの一環です。











